3mリード

ママが学んでいる犬の森は3mリードを推奨しています
最初は正直、3mリードには抵抗がありました
ちばわんではダブルリードが基本なので
安全面を考えると長くすることに不安だし
何しろリードが重いだろうと思ったり
ママが途中で倒れても大丈夫なようにダブルリード以外は考えられない・・・・・

ずっと2mリードを2本でやってきたけれど
勇太郎の様子が少しずつ変わってきた今なら
どうだろう…と思って
思い切って3mリードを作ってもらいました

パラコードの6本編みから4本編みにしてもらったことで
想像以上に軽くて扱いやすい
これはいけるかもしれない、って

実際に使ってみると、勇太郎はむやみに引っ張ることもなくて
3mいっぱいに行くこともほとんどないけれど
いっぱいになったら自分で戻ってくる

その姿を見て、
「ああ、これが3mなんだな」
って、少し実感できた気がしています

正直、頭で理解していたつもりでも、
実際にやってみて初めてわかることってあるんだなと感じました
こういう視点や考え方を学んでいるのが、
私が今学んでいる「犬の森」です

犬に何かをさせるのではなくて、
犬がどう感じて、どう動いているのかを見ていくこと

まだまだ練習中ですが
勇太郎の世界が少し広がったこの変化を
大切にしていきたいと思います

・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪

ママが犬の森に参加したきっかけは
勇太郎が怖がりで散歩がうまくできず
パパ&ママの足が噛みキズだらけだったことでした

その頃を知っている人がびっくりするくらい
落ち着いて散歩ができるようになっています

去年オープンした「やか庵」のコンセプトとも重なる部分が多く、
私にとってとても学びの多いコミュニティーです

「犬との暮らしを見直してみたいな」と感じている方には、
ひとつの選択肢として、
こういう学びの場もあるんだなと知ってもらえたら嬉しいです

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久しぶりのリード

先月末にパパから風邪をもらい
あれよあれよと分からないうちに
とんでもない状態にまで悪化してしまいました

ママは喘息を持っていたらしいのです
知らないとは怖いことで
息がしにくい
空気が入ってこないと思っていても
風邪なのか肺炎なのかくらいに思っていました

ここまでひどくなったことはないですが
過去に何度か経験している苦しみです

4/5に救急病院を探したけれど
診てくださるところがなく
そのまま朝を迎えました
過敏症の仲間に過敏症は死なないけど
喘息は死んじゃうから
今後気を付けるようにきつく教えていただきました

ほんと知らないとは怖いことです

・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪・~・♪

という訳で
3月末ごろから勇太郎のリードを持てませんでした
空気が吸えないので途中リタイヤしてしまってました
輪太郎のお散歩はのんびりなので

輪太郎散歩で練習していました

りん散歩は

お花の写真を撮れたりして

シニアあるあるのカギカギ炸裂のおかげで
季節感をたっぷり味わえことが出来ます

アブラムシにやられていないギシギシ
栗たんのアレルゲンだったな~とか

ここ数年増えてきた
ヘラオオバコ
調べたらこの種子はサイリウムといい、食物繊維として売られているし
車前草とか車前子とか言って生薬としても有名なもの
なんて身近なところに・・・・・
感激したりすることが出来ます

あまりにのんびりしすぎるとパパが輪太郎を抱っこすると言い出し
ここで久しぶりに勇太郎のリードを持ってみることに
半月ぶりですよね・・・・・

怖い<散歩楽しい
に書き換え中の勇太郎

楽しいを壊さないようにするのって
アラカンのママには体力勝負って感じです

勇太郎の楽しいを邪魔しない程度の体力
少しずつ回復させていきたいと思ってます

輪太郎はいぬ親さん募集中です
良縁が舞い込んで来ますように・・・・・・・

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無事に終了 ほっとしました

先週末のことです

この写真は病院からの帰り道です

お顔はこんな感じ
歩いて帰ってこれるか不安だったのでカートを出動させて正解でした

ずっと気になっていた歯石を取っていただいたんです
保護時の去勢手術で一緒にやってしまえば良かったのですが
かなり良くない状態が続いていて
遅くなればなるだけ
体への負担が増すばかりだよな・・・・・・・
とかなり高額な治療ですが
歯石とり&抜歯をしていただきました
ちばわんへのご寄付を使わせていただき
きれいにしていただきくことが出来ました

これで少しはご飯が食べやすくなったのではないかと思います
麻酔から覚醒してしばらくは

ぐったりで
お夕飯もいらないって言われてしまい
しばらくゆっくりしてもらったら夜中にこっそり食べると言い出して

お鍋に顔を突っ込んで食べることが出来ました

少し腎臓の数値が上がってきたり
日によって元気にムラが出たりと
シニアあるあるなことが増えてきたので心配しました

しばらくは麻酔の解毒に頑張ってもらって
たくさん散歩したくてうずうずしているようですが
体力温存をお願いしますね

栗たんの時、シニアになってからの歯石取りを後悔しました
そんなママが今回あえてしていただいたのは
栗たんの時の経験があったからかな
歯石をとっるメリット
とらないデメリット
そして全身麻酔の体への影響

いろんなことを考えました
決して若くない輪太郎
歯磨きさせてくれないし
歯はぐらぐらだし・・・・・・・・

ママが怖いのは全身麻酔の体への影響
ママができることは術後のケア
出来ることでケアしていこうと決めました
まずはゆっくり養生してくださいね

輪太郎はいぬ親さん募集中です
良縁が舞い込んで来ますように・・・・・・・


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今年の畑は

今年は新しいところに畑を借りました

農園で作業中に駐車禁止の取り締まりが回ってくる
そんな危険な作業をするのは
気が気じゃないので
新しい畑を探していました

宅配してくださっている農家さんのところに空きが出たというので
お願いしたのですが

伺ってみてびっくり
耕して、肥料を入れ、マルチを張り・・・・・・
ほとんどすべてをやってくださってて

私たちは
種芋としてあるジャガイモを植え付けるだけという

先週末は種を播種してきました
その後、防虫被害の為にネットをかけてくれてるみたいです
キャベツやブロッコリーなんかの苗も用意してくれてました
至れり尽くせり
体験農園というものなんですって

お家の庭にも植え付け予定
こちらは自分でやらなくちゃね

沢山収穫できるといいな~

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なぜスギナなのかな

春になると、思い出すことがあります
預かりっこの輪太郎
5年前のちょうど今頃、放浪していたところを捕獲され
ご縁があって、我が家での預かり生活が始まりました

どんな日々を過ごしていたのかは分からないけれど
きっとそれなりに、大変な思いをしてきたのだと思います

その当時のブログkurimama.hatenablog.jp

そんな輪太郎には、毎年この時期になると
ちょっと不思議な行動があります。

それが——スギナ。

春になると、新芽を見つけては
まるで何かに取り憑かれたかのように
むさぼり食べるのです

本当に「我を忘れる」ってこういうことだよね、というくらい。

正直なところ
スギナが輪太郎の体に合っているとも思えないし
栄養的に必要とも思えない

それなのに
この時期だけは、どうしても止められない
なんでなんだろうね

もしかしたら——
放浪していた頃の記憶なのかな、とも思います
お腹が空いて
とにかく何かを食べなければいけなかった日々
その中で
「これなら食べられる」と覚えたものの一つが
スギナだったのかもしれません

季節の匂いや空気が
その頃の感覚を呼び起こして
体が勝手に動いてしまうのかもしれないね
そう思うと
ただの“困った行動”ではなくて

輪太郎がちゃんと生き延びてきた証のようにも感じます
とはいえ
やっぱり食べ過ぎは気になるので
ほどほどに見守りつつ…なのですが
こうして一緒に暮らしていると
言葉では分からない過去や想いが
ふとした瞬間に見えてくることがあります
春は、そんな記憶が動き出す季節なのかもしれませんね
今年もまた
スギナに夢中な輪太郎を見ながら

「生きてここに来てくれてありがとう」
そんな気持ちを、そっと感じています

輪太郎はいぬ親さん募集中です
良縁が舞い込んで来ますように・・・・・・・・

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